TOMODACHI留学のアカデミック上位コース

Global
Academic Pass

海外の同世代と、論理的な英語で世界を語る

GAPコースのクラス風景
月額 11,800円(税込 12,980円)/入会月は25%OFF
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About This Course

このコースについて

Global Academic Pass (GAP) コースは、TOMODACHI留学の「海外の同世代と一緒に学ぶ楽しさ」をそのままに、社会や学術のテーマへ一歩進めるコースです。食べ物や学校の話から、環境・テクノロジー・教育といったテーマへ。海外の仲間と英語で意見を交わしながら、論理的・学術的な英語を磨いていきます。

ORESという「型」を使って、自分の意見を理由や具体例とともに筋道立てて伝える。さらに、海外大学への進学などで世界的に使われる IELTS* のフォーマットに倣ったスピーキングやライティングにも取り組みます。海外留学を視野に入れている人にとっては、その準備としても確かな手応えのある経験になります。

海外の仲間と進路や海外大学について語り合ううちに、留学や海外大学が自分の選択肢として見えてくる。それがGAPコースの狙いです。

*IELTS (アイエルツ): 海外留学、就労、移住を目的とした世界最大級の英語運用能力評価試験

論理構成スキル

O-R-E-Sテンプレートで、意見・理由・例・まとめを一貫した流れで伝える力を養います。

アカデミック語彙

日常的な単語を、より正確で学術的な表現へ。語彙の選択でアウトプットの印象が大きく変わります。

アカデミック・ライティング

話す力で培った論理構成をライティングにも応用。IELTS Task 2形式を、海外大で求められるアカデミックな書き方の基準として扱います。


開講スケジュール

スタンダードコースと同じ枠組み。週1回60分・月4回のオンライン(Zoom)レッスンです。

Frequency
週1回・60分
月4回のレッスン
Time
20:30 / 22:00
平日(月〜金)の時間帯から
Booking
個別調整
ご希望の曜日・時間を伺います

GAPコースは限定講師による少人数クラスのため、現在は限られた曜日・時間での開講となります。安定した出席が海外生の学びにも影響するため、続けて参加できる時間帯でのお申し込みをおすすめします。

レッスンの詳しい流れを見る

Class

クラス構成

少人数制。日本と海外の生徒が3名ずつ集まり、講師1名とアシスタント1名が入る国際的なクラスを構成します。

日本の生徒 × 3名(目安)

論理的・学術的な英語にステップアップしたい中高生(英検2級以上推奨)。互いの意見をぶつけ合いながら学びます。

海外の生徒 × 3名(目安)

インドネシアなど海外のTOMODACHI留学の参加者で、学ぶ姿勢・英語力・出席率が一定以上と認められた生徒。社会・学術テーマをともに考え、議論する学びの相手となります。

講師

授業進行と、論理・構成のコーチングおよびファシリテーションを担当。生徒の発言を引き出しながら議論をリードします。

アシスタント

各ブレイクアウトでの対話をサポートし、一人ひとりが議論にしっかり参加できるよう支えます。

講師陣はTOMODACHI留学と同じです。 講師陣のプロフィールを見る


授業の中身を少しお見せします

実際の授業コンテンツ(英語のみ)より抜粋しています。
  論理テンプレート:O-R-E-S

IELTSスピーキングPart 3で求められる「意見を展開する力」。この4ステップで、どんな質問にも構造的に答えられます。

O

Opinion(意見)

I believe that... / In my view...

R

Reason(理由)

This is because... / The main reason is...

E

Example(具体例)

For instance... / In my country, for example...

S

Summary(まとめ)

Therefore... / That is why I think...

  O-R-E-S を使った模範回答例

質問:"Do you think online learning is better than classroom learning?"

O In my view, online learning has real advantages for motivated students.
R The main reason is that it allows learners to study at their own pace and revisit difficult content.
E For instance, when I struggled with a grammar point, I was able to rewatch the explanation three times — something impossible in a regular classroom.
S That is why I believe online learning can be highly effective, provided the student is self-disciplined.
  アカデミック語彙:言葉を「格上げ」する

日常的な単語をより正確で学術的な表現に置き換えるだけで、スピーキングの印象は大きく変わります。

"good" の代わりに
Beneficial
"It is beneficial because..."
"bad" の代わりに
Harmful
"This could be harmful to..."
"good" の代わりに
Essential
"It is essential for students to..."
"bad" の代わりに
Challenging
"One challenging aspect is..."
  1-on-1 Exchange(ペア対話の例)

ペアで15分間、O-R-E-S構造を使いながら実際に会話するセクションです。講師とアシスタントが巡回して指導・サポートします。

Discussion Topic

"Is online learning better than classroom learning?"

1

Student A が意見を述べる

O-R-E-S構造を使って自分の意見を展開する

2

Student B がフォローアップ質問

"How does it differ in your country?" / "Can you give an example?" など

3

役割を交代して Student B が意見を述べる

同じくO-R-E-S構造で展開

4

自由討論 → 相互フィードバック

パートナーの良かった表現を具体的に伝えて締める

  ORESだけじゃない — GAPコースで学ぶ「型」の例

毎回ORESを土台にしながら、さらに1回ごとに新しい思考と表現の「型(Key Concept)」を学びます。GAPコースで身につく型の一例です。

  Speaking(話す)

  • Making Examples Specific(具体例を絞り込む)
    「友だち」を「地元の大学を選んだ友人リナ」のように具体化し、説得力を高める。
  • Hedging Language(ヘッジング)
    「〜だ」と断定せず「〜の傾向がある」「場合によっては」と和らげ、学術的で慎重な物言いにする。
  • Responding to Counter-Arguments(反論への応答)
    「でも〜では?」に冷静かつ論理的に応じ、自分の立場を保つ。
  • Paraphrasing the Question(問いの言い換え)
    質問を自分の言葉で言い直してから答える。理解を示し、考える時間も稼ぐ。
  • Signposting(談話標識)
    「まず」「次に」「最後に」など道しるべで、聞き手が論理を追いやすくする。

  Writing(書く)

  • Spoken → Written Conversion(話し言葉→書き言葉)
    話したORESを、つなぎ言葉(Firstly, For instance…)を加えて文章に整える。
  • Topic Sentences(トピックセンテンス)
    段落の冒頭で「何について書くか」を一文で明示する。
  • Concession Structure(譲歩構文)
    「Xは理解できる。しかしYだと考える」と相手の立場を認めた上で主張する。
  • Deepening the Logic Map(論理の深化)
    2つ目の理由(Body 2)を加え、より強い論を組み立てる。
  • Peer Review(ピアレビュー)
    「いいね」で終わらせず、良い点・改善点を具体的に指摘し合う。
  • Full Essay Structure(エッセイ全体構成)
    序論+本論1+本論2+結論が1つの文章としてどうつながるかを学ぶ。

お申し込みについて

GAPコースは限定講師による少人数クラスのため、現在は限られた曜日・時間での開講となります。
ご希望を伺ったうえで開催枠をご案内します。
ご都合が合わない場合は、まずスタンダードコースで海外生との対話に慣れていただくこともできます。

申込フォームへ(TOMODACHI留学)

「希望コース」欄で Global Academic Pass(GAP) を選択し、
ご要望欄に希望の曜日・時間帯をご記入ください。

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